Life is ...

kimie

生まれていなくて、、、死もなくて

おはようございます。Kimieです。

起こるがままに表します。

おじの肉体の機能が終わりました。



(二元ストーリーを

名詞、形容詞などの品詞を注釈なしに使い、

書き表していきます。


ただこれは、脳の機能で

記憶がイマココに起こした、

起きていて起きていないストーリーです。)



おじは、祖父(おじの父)と二人暮らしでした。

会いに行くとそれだけで

「優しい。」と涙を流す、

そんな現れでした。


孤独と恐れ、弱さ優しさを生きる

現れでした。


そんなおじを思い出し、

たくさん涙がこぼれました。


おじと同居していた90才の祖父は

入院したばかりで、

その事実を病室で知ることとなりました。



事実を伝えたとき、祖父はベッドの上で


「そうか!わしよりも先に行ったか!」


とだけ言い、

毅然としていました。


おじの現れ、祖父の現れをみると

涙がたくさんこぼれました。


でも、

これもまた、

起こっているだけのストーリー、

シーンです。


探求中の人なら耳にしたことがある


「誰も生まれていないし、死んでいない。」

それです。


冷たく聞こえるかもしれませんが、

おじの肉体と精神の機能は終わり、

なくなったのですが、


それは、

「いまココ(全体)」 からわいてみえた

「おじ」 であって、

「おじの人生」 が終わったように起きている、

ストーリーなんです。


「いまココ(全体)」 から個人が分離して

私という個人が生まれていたのではなく、

私は生まれていなくて、

死んでもいないのです。


「私」 が 「私」 と思っている私個人は

生まれていないんです。


でも、

生まれてきたように見え、

死んだように見えます。

肉体は現れて、消えていきます。


それはー

どこから生まれたようにみえ、

どこへ消えますか。

どこから?

なにから?


かわらずにある

ソレ。



・・・・・



そして、ここに表した

このストーリーのおじは、

イマココに脳の機能で起こった

記憶のおじで、

過去があり、おじの人生があるわけでは

ないんです。


イマココに起こり、消える

起きていて起きていない

二元ストーリーです。



おじは生まれていなくて、

死んでもいないって書き表すと、

冷淡無情ととられるかもしれません。


でも、

すべてが自動的に起こり、

そしてそれは、

「いまココ(全体)」 から分離していなくて、

全体の表われでしかなく、

かわらずあるソレ。


誰かが起こしたり、

私が起こしているわけではない、

起きていて起きていないストーリー。

自動的に起こっているストーリーです。


それに概念をくっつけずに対処することが

起こる。

起こっている事実にただ、対処していく。

(それも自動的ではあるんだけど)


そう在ると

シンプルに在れるんじゃないかな。


そして、

二元ストーリーで

涙が出ることも自動的、

思い出を語ることも自動的、

シンプルに起こるまま、お任せです。


「かわらずあるソレ」


あるがまま、起こるがまま、

自動的で大丈夫。

やっぱりお任せです♩


生まれ、消えたように見えても

「かわらずにあるソレ」







Kimie